醸し人九平次
2010年 09月 07日
チカラで勝負、アジで勝負、真っ向勝負
「醸し人九平次」は比較的酸が高く、揚げ物、
ソース系などの濃い味にも負けない旨みがある。
パリ・ヴァンドーム広場にあるホテルリッツに
おいてある唯一の日本酒である。パリのホテルで
日本のイベントに出したところ、ワイン商の人から
「手造りの良さが出ている酒」と評価された。
和食にワインがあるなら、フレンチに日本酒が
あってもいいじゃないかと、リュックに酒瓶を詰め
パリへ。直接シェフやソムリエに売り込んだ。
今では、アラン・デュカス氏の傘下にある店
「スプーン」をはじめ星付の錚々たる憧れの名店で
ワインリストに載っている唯一の酒。パリでは
「オ・ド・デジール」(希望の水)と呼ばれている。
『醸し人九平次』はその秀逸な吟醸香と妙なる
米の旨みと甘みのバランス、潔いキレのよさが
評判となり、一躍スターダムを駆け上る。
日本酒は文化。日本酒は芸術。
風土・米・水・人の技と想いの「結晶」である。
中でも「人」の要素がとても大きいように思える。
決断、挑戦、努力・研鑽、品質、販売、ブランド
マネージメント・・・全ては「人」が司るものである。
『醸し人九平次』は造りがしっかりとしているので
熟成も面白い。3年後、5年後、10年後、
素晴らしい「古酒」の世界をみせてくれるはず。
九平次の特別な純米吟醸
ときの花をかざす
1800ml 3,700円 ・ 限定1200本
山田錦の持っている甘味と旨味が酸味とうまく調和し、
とてもバランスのよい上品な味わいに仕上がってます。
南国の果実のような吟醸香が口にたっぷりと広がる。
「醸し人九平次」は比較的酸が高く、揚げ物、
ソース系などの濃い味にも負けない旨みがある。
パリ・ヴァンドーム広場にあるホテルリッツに
おいてある唯一の日本酒である。パリのホテルで
日本のイベントに出したところ、ワイン商の人から
「手造りの良さが出ている酒」と評価された。
和食にワインがあるなら、フレンチに日本酒が
あってもいいじゃないかと、リュックに酒瓶を詰め
パリへ。直接シェフやソムリエに売り込んだ。
今では、アラン・デュカス氏の傘下にある店
「スプーン」をはじめ星付の錚々たる憧れの名店で
ワインリストに載っている唯一の酒。パリでは
「オ・ド・デジール」(希望の水)と呼ばれている。
『醸し人九平次』はその秀逸な吟醸香と妙なる
米の旨みと甘みのバランス、潔いキレのよさが
評判となり、一躍スターダムを駆け上る。
日本酒は文化。日本酒は芸術。
風土・米・水・人の技と想いの「結晶」である。
中でも「人」の要素がとても大きいように思える。
決断、挑戦、努力・研鑽、品質、販売、ブランド
マネージメント・・・全ては「人」が司るものである。
『醸し人九平次』は造りがしっかりとしているので
熟成も面白い。3年後、5年後、10年後、
素晴らしい「古酒」の世界をみせてくれるはず。
九平次の特別な純米吟醸
ときの花をかざす
1800ml 3,700円 ・ 限定1200本
山田錦の持っている甘味と旨味が酸味とうまく調和し、
とてもバランスのよい上品な味わいに仕上がってます。
南国の果実のような吟醸香が口にたっぷりと広がる。
# by sakenoyamamoto | 2010-09-07 16:35



